ウェスティン横浜 宿泊記【部屋・アクセス編】コーナーキングの眺めが最高だった

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Marriott Bonvoyの無料宿泊特典+プラチナアップグレードでコーナーキングへ。部屋に入った瞬間から「このホテル好きだ」と思わせる演出と眺め。結論、かなりおすすめです。

ホテルウェスティン横浜
部屋タイプコーナーキング(プラチナアップグレード)
料金0円(無料宿泊特典使用)
アクセスみなとみらい駅 徒歩3〜5分
チェックイン22階ラウンジで対応(プラチナ以上の特典)
ベッドヘブンリーベッド
眺望みなとみらい・港(2方向)

このホテル、どう?

率直に言うと、泊まってよかったと思えるホテルでした。

ウェスティン横浜はみなとみらいエリアに2022年にオープンした比較的新しいホテル。施設の新しさはそのまま体験にダイレクトに返ってくるもので、水回りのきれいさ、設備の整い方、部屋の雰囲気、どれも「新しい」と感じる要素が随所にありました。

コーナーキングという部屋タイプ自体、窓が2方向についているのでとにかく景色が開放的。みなとみらいの夜景と昼間の港、両方楽しめます。

こんな人におすすめ

  • Marriott Bonvoyのプラチナ以上の会員で、無料宿泊特典を消化したい人
  • 横浜・みなとみらいエリアを拠点にしたい人
  • 新しくきれいなホテルに泊まりたい人
  • 夜景や港の景色を部屋から楽しみたい人
  • ポイント・特典を最大活用したいマイラー・ポイ活勢

宿泊概要(料金・ポイント)

泊まった時期2025年11月下旬
部屋タイプコーナーキング
支払い料金0円(Marriott Bonvoy無料宿泊特典使用)
通常料金の目安約45,000円/泊(時期により変動)
アップグレードプラチナ会員特典によりコーナーキングへランクアップ

アクセス

  • 最寄り駅:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3〜5分
  • 横浜駅から:みなとみらい線で1駅、またはバスでもアクセス可
  • 周辺:ランドマークタワー、クイーンズスクエア、横浜コスモワールド、赤レンガ倉庫などが徒歩圏内

1階のオブジェがすでにフォトジェニック!

オブジェを通過して。 奥に行くと 受付があります。

チェックインは16時頃に行ったのですが、フロントがかなり混雑していて、1階で名前を確認後、22階ラウンジでのチェックインに案内されました。これはプラチナ以上の会員向けのサービスで、混雑時でもラウンジでドリンクを飲みながらゆっくり手続きできるのがかなりいいです。

プラチナ会員限定:フロント混雑時もラウンジでドリンクを飲みながらチェックイン可能。待ち時間がストレスにならないのが最高です。

ラウンジのチェックインカウンター

22階クラブラウンジでチェックイン

通常のチェックインは23階のロビーラウンジで行いますが、今回は22階のクラブラウンジへ案内されました。

マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート以上、またはクラブフロア(20〜22階)・エグゼクティブスイート宿泊者限定の特典です。16時頃に到着したところフロントがかなり混雑していて、1階で名前を確認後そのまま22階へ。ラウンジでドリンクを飲みながらゆっくりチェックインできて、これだけでもう気分が上がりました。


23階ロビーラウンジ

チェックインカウンターがある23階は、施設が充実しています。

  • ロビーラウンジ「シュガー・マーチャント」:アフタヌーンティーやカフェが楽しめる
  • アイアン・ベイ(Iron Bay):火・煙・炭をテーマにしたグリルレストラン
  • コード・バー(Code Bar):バー

天井まで届く大きなガラス窓から横浜の景色や富士山を一望できて、眺めは抜群。フロア全体のシンボルになっている森林浴をイメージしたシャンデリアも印象的で、入った瞬間から「ここ、いいな」と感じる空間でした。

今回はクラブラウンジへのチェックインだったためここを通らなかったのですが、立ち寄ってみて正解でした。チェックイン前後にぜひ足を運んでみてください。


客室レビュー

部屋に入った瞬間、カーテンが自動で一斉に開きました。

正直これ、かなりテンション上がりました。ウェルカム演出として設定されているようで、カーテンが開くとそこにみなとみらいの景色がドーンと広がる。「あ、このホテル好きだ」と思った瞬間でした。

部屋・眺望

ウェスティンといえばヘブンリーベッド。体が沈み込む感じで、ふかふかで最高でした。正直、家のベッドに戻りたくなくなるやつです。

🛏 ヘブンリーベッドとは?:ウェスティンが独自開発した高級ベッド。羽毛素材の重ね掛けで、柔らかいのに寝返りしやすい設計。一度寝ると虜になります。

色々な角度から

今回はプラチナ会員アップグレードでコーナーキングに宿泊。

バスルーム

バスルームはシックでモダンな雰囲気で、とにかく広くて開放的。ガラス張りになっているので圧迫感がなく、ホテルらしい非日常感がしっかりありました。

洗面台のライティングがとにかくおしゃれで、これだけでテンションが上がりました。明るすぎず、でもちゃんと見える絶妙な明るさで、拡大鏡も備え付けられているのでメイクするときも助かります。

アメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディソープがウェスティン独自のホワイトティーの香りで統一されていて、これがまたいい香り。お風呂に入るたびにテンションが上がるポイントでした。

バスローブもふかふか。

とても広くて洗練された バスルームでした。

インテリア・アメニティ

部屋にはネスプレッソのコーヒーメーカーのほか、緑茶・ほうじ茶も揃っていました。

ただ、今回はラウンジでチェックインしながら先に飲んでいたので、結局手つかずのまま(笑)。

それでも、あるだけでテンションが上がるのは確かです。

飲料水はスウェーデン発の浄水システム「ノルダック」を採用。

再利用可能な瓶で提供されていて、ペットボトルゼロを実現しています。瓶のデザインがシンプルでおしゃれなので、部屋に置いてあっても全然浮かない。

こういうさりげないこだわりが好きです。

インテリアは一つひとつが洗練されていて、入り口近くにはオブジェと間接照明、さりげなく盆栽が置いてあったのも癒されました。

和の要素を自然に取り入れているのがおしゃれ。

おまけ:23階のフォトジェニックなテラス

チェックインカウンターと同じ23階の外に、半屋外のテラスがあります。

ラウンジでチェックインしていたので存在に気づくのが遅くなってしまいましたが、気づいてよかった。

ホテルの内側にいながら外の空気が感じられる空間で、雰囲気がとにかくおしゃれ。写真を撮ったら絶対映えるので、チェックインのついでにぜひ立ち寄ってみてください。

Screenshot

まとめ

ウェスティン横浜の部屋は「新しい・きれい・センスがいい」が全部揃っています。特にコーナーキングの2方向眺望と入室時のカーテン自動オープン演出は一度体験する価値あり。

この記事は2025年11月下旬の実際の宿泊体験をもとに書いています。

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